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韓国語をリスニングで

韓国語の勉強はリスニングが大事

韓国語は抑揚に富んでいる

20代のころには読み取れなかった複雑な心理のあやや、逆にまっすぐひたむきな心情を丁寧に描写した韓国ドラマに夢中になる30代女性は多いようです。韓国ドラマを夢中で見ているうちに、日本語字幕を追うのがもどかしくなり、韓国語のセリフがそのまま理解できるようになりたいという気持ちが生まれてくるものです。韓国語をオンラインで勉強する。

抑揚のリズムに富んだ韓国語は、平坦な日本語の口調になれた日本人の私たちにはとても新鮮に聞こえます。実は、独学の韓国語学習ではではこの日本語と韓国語のリズムの違いが原因で挫折する人が多いのです。耳を鳴らす意味でも、毎日、ドラマやラジオで様々な韓国語を聞く事で韓国語の抑揚に慣れる事が大事なのです。

ここで生まれたばかりの赤ちゃんが言葉を覚えていくプロセスを振り返ってみましょう。赤ちゃんは母親の話す声を聴き、話している口元を見ながら「あー」というような発生らしきものからスタートして、徐々に意味を成す単語からまとまった文章を話すようになるといったように、順番に言葉を体得していきます。同じように新しい外国語を習得するときには、まずその言葉に耳が慣れることが必要なのです。

韓国ドラマやムービーなどで、実際にかわされている韓国語の会話を聞きこんでいくと、初期段階こそ「言葉ではなく音楽を聴いているレベルから、徐々に意味を成す単語や文章として理解できるようになっていくのです。

実は新しい外国のために脳内に新しい神経ネットワークを作るときには文字情報は頭に入りません。この新しく構築されつつある脳内ネットワークが文字情報から学んだ内容を記憶することを邪魔するからです。ですから韓国語学習にはリスニング優先で取り組むことが必要なのです。

耳を慣らすことに集中して、繰り返し韓国語ドラマを観ることで、目と耳から韓国語のシャワーを受けていると、ひと月もしないうちにスタート時とは段違いに自然に韓国語が耳に入るようになります。

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